院長の気ままな日誌

澤院長が日々考えていることが見える日誌です。

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またしばらくにぎやかに

いよいよ明日、衆院総選挙の公示です。またしばらくの間街中がにぎやかになりそうです。患者さんと診療室ではあまり話題にしない方がよいのは「政治」の話と「宗教」の話と言われます。どちらも考え方が食い違うと気まずくなりますね。でも医院の前を選挙カーが大音量で通過していくと、どうしても触れてしまいます。今回の解散の目的がそもそも・・・?と感じますが、例の女史がかき回してくれたおかげで、おもしろいことになっているようです。にしても北朝鮮は不気味に静かです。

  • 2017年10月09日(月)17時44分

励みになります。

先日、お口のメインテナンスを受けた患者さんから「こんなに丁寧にきれいにしてもらったのは初めてです」とのお言葉をいただきました。当院では保険診療のルールにしたがって、微力ながら予防のお手伝いをさせていただいているにすぎないのですが、ありがたいことです。今当院では予防処置は卒後3年目の歯科衛生士が、孤軍奮闘しています。どの医院さんもそうでしょうが、歯科衛生士は求人してもなかなか応募していただけません。彼女も心細いでしょうし、煮詰まることも多々あることでしょうが、己を叱咤激励して頑張ってくれているのだと思います。感謝です。なにより患者さんのお言葉はありがたいでしょうし、励みになることでしょう。

  • 2017年08月27日(日)11時20分

暑くて暑くて、雑感

 先日聖路加病院の日野原重明先生が逝去されました。享年105歳で、つい最近まで現役医師としてご活躍されていました。NHKでも追悼番組が放送されました。あらためて患者さん、ご家族への愛をつらぬいてこられた人性だったのだと感動しました。人は輪廻転生で生まれ変わるそうです。でも神に近い魂はもう生まれ変わることなく永遠の平安を得るらしく、先生の魂はまさにそれだと思います。先生は敬虔なクリスチャンだったと思いますので、これが正しいかどうかはわかりませんが。それとは対照的にまだまだ数限りなく生まれ変わらなければならない人が日本のお隣の半島の北半分に君臨されていますが、外部から圧力かけたり、やいのやいの言っても何も変わりそうにありません。日本なんか「最大限の表現で非難」を繰り返すばかりで完全になめきられているようです。外部から変えるには戦争しか手段はないようです。しかし、それでは犠牲者が出てしまいます。やはりあの国をかえるのは内部から変わるしかないように思います。洗脳してきた国民がそろって反乱を起こす以外に方法はないのではないでしょうか。平和的解決を願ってやみません。

  • 2017年07月30日(日)11時47分

感染予防

 今朝ネットでアップされていた読売新聞ニュースの記事です。歯を削る器械の使いまわしについてでした。まだ半数ほどの歯科医院では滅菌しないで使用しているとのこと。私はこの事実についてあれこれ言うつもりはありません。このようなシステム(滅菌器具や使い捨て材料の使用)の導入は各医院の院長先生の判断に委ねられることですし、そのような医院を選ぶのは患者さんの判断ですから。ちなみに当院はトップページに書いてある通りで、使用した器具、器械は必ず滅菌しております。滅菌できないものについてはなるべく使い捨てのものを使用しております。

  • 2017年07月02日(日)14時40分

ご冥福をお祈りいたします。

今朝突然報道された訃報、小林麻央さん(市川海老蔵さんの御令室)が亡くなりました。何とも表現しがたい複雑な気持ちでした。かねてからステージⅣの乳癌で闘病中でした。実は私も半年前に同じ経験をしました。麻央さんのブログもフォローしていました。市川海老蔵さんの記者会見をみてあふれるものを止められませんでした。以前、在宅医の長尾和宏先生の著書「痛くない死に方」を読み、末期がんの患者さんの最期の描写を我妻の姿に重ねあわせていたため、麻央さんもその時が近いとはうすうす感じていました。でもやっぱりあまりに早すぎる最期と言わざるを得ません。もしかして奇跡が起きて、世の中に影響を与えてくれるかもしれないと期待もしていました。無念です。私もようやく元気を取り戻しつつあります。麻央さんのご冥福をお祈りするとともに残された家族の未来に幸あらんことを願うばかりです。

  • 2017年06月23日(金)22時57分

気ままな私見

 世の中に借りてよいお金と借りてはダメなお金ってあるのかな~?とふと考えたところ、ポクポクポクポク、チーーンとひらめきました。普通、高利な金は借りるのははばかられると思います。でもそうではないことに気付きました。ではどんな金は借りても良いが、どんな金はダメなのか。その基準は金利など借り入れ条件ではなく、借りたお金で何かを生み出せるかどうか、専門的には付加価値があるかどうかなのです。だから仕事で何か、モノや価値を生産するためはOK。住宅ローンは家族の幸せを生み出しますOK。車のローンは生活を快適で便利にします、ギリOKです。教育ローン、子供が立派に成長するための先行投資ならばOKでしょうか。でもちょっと高価なものが欲しいからとか、当面の生活費のためとか消費のための借金はNGだと思います。
 診療室用の靴を新調しました。もう何年も苦楽を共にしてくれた靴に感謝してお別れです。物にも魂があるそうで、ただのゴミとしてポイっとするよりも「お疲れ様、もう臭い足に踏みつけられなくていいんだよ。さようなら。」といって捨てたほうが気持ちがいいですね。物に魂があるのなら、最も高尚な魂を持つ物(徳のある物)は何なのか、またまた妄想にふけっているとやはり一つの答えにたどりつきました。その物は「トイレ(便器)」だと思います。特に公共のそれはすごいと思います。なぜなら誰ともわからない人間の排泄物を文句一つ言わず受け止めて、洗い流してくれて人間の排泄欲を満足させて「脳幹」に幸福感をもたらすのです。なんと高徳なのでしょうか。このような徳に触れられるから、トイレ掃除は価値があるのでしょう。小学生の頃、学校のトイレ掃除をする時、みんなとてもいやがっていましたが、担任の先生が「トイレ掃除をすると将来子供ができたらいい子に育つよ」なんて言われましたっけ。小学生に子供ができたらなんて言っても今一つぴんときませんね。でもこんなこともおっしゃいました。「トイレを使って出るときは、必ず入る時よりもきれいにして出ましょうね」この言葉はなぜか記憶に残っていましたが、大人になって琴線に触れることになりました。当時の担任の先生は全てわかっていたのだと。

  • 2017年06月11日(日)10時09分

歯の衛生週間

歯の衛生週間が始まりました。さて先日新聞紙上で8020(80歳で20本歯を残すこと)達成率が2011年現在約40%で前回調査時(2005年)から10%以上アップしたとの記事が掲載されました。この調査は6年に一度実施されており今年も実施されます。さらなる向上が期待されるところです。が、、しかし、、。予防・歯科衛生先進国といわれるスウェーデンではもうとっくに8020は達成されています。この差はなんなのかという記事がネット上に掲載されていました。スウェーデンでは21歳以下は医療費が無料で治療についてはべらぼうに高額になるらしいのです。だから小さい頃から予防が徹底されているそうです。一方日本では予防の定着がまだまだと言わざるを得ません。原因の一つは日本の健康保険制度にあるということでした。簡単に言うと日本の健康保険は「疾病保険」であり、病気に罹ったら安価に良質な医療が受けられるというものだそうで、病気に罹らないように健康を維持していくことにはなかなか適応しにくい制度らしいのです。あと、治療技術の向上も目覚ましいものがあります。病気に罹っても高度な医療が受けられることも、本来は喜ばしいことなのですが、反面予防の定着を遅らせているのかもしれません。歯科の予防処置(定期検診、メインテナンス)では3か月に一度、1回1時間かけて1万5千円が常識的相場で、日本でも予防に注力されている歯科医院さんでは予防処置は自費診療されているところもあるようです。とはいえ、日本人の歯周疾患の罹患率は約8割です。当院を受診される患者さんはほぼ全員が歯周疾患患者ということもできます。ならば疾病保険もしっかり活用して健康回復治療としての予防処置も可能性が残されています。当院ではこのような現状をスタッフともどもに共有して日本なりのやり方でメインテナンスを続けていくつもりです。ちなみに保険制度を活用した場合、一時間のメインテナンスで窓口3割負担でレントゲン撮影した場合4,680円、レントゲンなしの場合3,470円也です。

  • 2017年06月04日(日)11時00分

小説

何か最近きな臭いニュースばかりです。国も人も何か変です。事実は小説よりも奇なり、といいますが。こんなときは、痛快な小説でも読んで現実逃避しましょう。もう何年かぶりに小説を読みました。本年度本屋大賞、直木賞W受賞の「蜜蜂と遠雷」です。読み始めると一気に読み切ってしまいました。聴覚、視覚、嗅覚等を刺激してくれる小説です。オススメの読み方は文中に登場する巨匠の音楽をyou tubeで聴きながらよむことです。バッハ、ベートーベン、モーツァルト、ショパンなど音楽室の壁に肖像画が貼ってあるような巨匠の音楽は想像がつくのですが、バルトークとかプロコフィエフとかあまり聴いたことのない巨匠の音楽は実際に聴きながらの方が高揚感が得られて楽しめます。ゴールデンウィークのひと時を読書で楽しむのもいいのではないでしょうか。

  • 2017年04月30日(日)14時20分

御無沙汰です

約4か月ぶりに書き込みします。何かとせわしなく、身辺の激流にもさらされ、お世話になった方々に感謝申し上げます。周りを見渡すと随分世の中も変化したみたいです。某同盟国大統領の意外な人選、隣国の首領の兄弟同士の暗殺、欧州諸国のEU脱退ムードの蔓延・・・自国ファーストのスローガンで何か世界が混乱しているようです。国益を守ることは重要ですが、自国ファーストとはちょっと違うのではと感じてしまいます。我欲のおもむくままに泣き叫び、怒り狂えばそれでよいのでしょうか?「Fake(フェイク)」という言葉があります。今一度理想の姿を思い描き、Fakeしてみればどうでしょうか?Fakeでも、し続ければ本物になるかもしれません。

  • 2017年04月09日(日)14時24分

みんな何かを抱えている(背負っている)のですね。

つい先日まで治療中の患者さんが、急に亡くなったという連絡が御家族からありました。元気そうだったのに、なぜなぜ?という感じです。たしか幼い子供さんもいたはず。勝手な想像かもしれないけど、思い返せば何か心に抱えていたのかもしれない。今さらそのことでどうこういうことはないですが、人は皆、何かを抱え生きているんだと教えていただきました。当然私も然りです。でも、みんな精一杯生きています。こんなことを考えていたら、人がみないとおしくなります。いろいろ無理難題をおっしゃる方もみんななにか事情があるのかなと、少しやさしい気になれました。

  • 2016年11月23日(水)06時59分

申し訳ございません

最近身辺がばたばたしておりまして、急遽臨時で休診にさせていただいたりしております。ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承よろしくお願いいたします。

  • 2016年09月13日(火)04時36分

暑中お見舞い

暑い日がつづきます。やや夏バテぎみですが、久しぶりの更新です。昨日は一年に一度の夏恒例のセミナーに行ってまいりました。このセミナー以前にも触れましたが、臨床(診療技術)には全く関係ない、、でも人間として最も重要な根幹を勉強するセミナーです。知事選で賑やかかと思いきや意外と静かな都内某所で開催されました。今年は私が公私ともどもお世話になっている先生の講演ということで、普段から先生の話は頻繁に聴いているので、軽い気持ちで参加しました。でもよくよく考えると先生が、初対面であるとか外部の人々対象に講演するのは聴いたことがなかったので、新鮮な気持ちで聴けたように思います。今年のテーマは「歴史の遺訓に学ぶ組織のリーダー論」でした。かくいう私自身も小さいながらも組織のリーダーとして明日からの仕事に生かしてゆきたいと思った次第です。さて日本最大の都市、東京もリーダーを決めなければならない日が近づいています。私には選挙権はありませんが、有権者のみなさんの賢明な判断を願っています。

  • 2016年07月18日(月)11時49分

連休です。ちょっと気になったので。

巷はGWの連休中です。当院も本日から5日まで5連休とさせていただきました。天気も概ね良さそうです。皆さん思い思いに過ごされているのでしょう。ここ最近(ここ数年)、企業の不正が暴かれたりすることが多いようです。それに関してちょっと気になったことがありました。直近ではある自動車メーカーの燃費改ざんがありました。そのニュースをきいていて違和感を感じたことがあります。それは「今後はこのような不正が起こらないような検査システムを導入する」とやら言っていたような・・・このくだり、違和感を感じませんか?不正をしたのは間違いなく人間です。その不正をシステムだけで防ごうなんて、おかしいと思いませんか?それでは根本的解決にならないのでは・・と危惧します。以前、日本航空が破たんしたとき、稲盛和夫師が経営立て直しをする際に最も重要視したこと、真っ先に取り組んだこと、それは理念の徹底教育だったと聞きました。稲盛師はご存じのように、京セラ、KDDIの創業者でもあります。その経営の根本は師の考え方、企業人、人間としての在り方心構え等々を綴ったフィロソフィーという本を片手に徹底した社員教育にあります。日本航空の立て直しの時も、社員と車座になって徹底して話し合いをしたそうです。その光景を見た古参の社員は、日航もついに宗教集団になったのかと揶揄したそうです。でも結果は見ての通りで、見事日航は黒字化に転換し、再上場も果たしました。私の言いたいことがおわかりになったでしょうか。システムを変えるだけではきっとまた同じことが繰り返されると思います。

  • 2016年05月01日(日)10時12分

天災頻発

うちわでばたばたしておりまして、久々の書き込みです。このたびの熊本を中心とした震災については、関係者の心痛、ご苦労は計り知れません。あらためてお見舞い申し上げたいと思います。ここのところ毎年発生する自然災害ですが、そのたびに自然豊かな地球の上で、われわれ人間は人工物を生産消費して営利活動を営ましていただいているという、謙虚な気持ちにさせられてしまいます。自然に対する畏敬の念を忘れず生きてゆかねばと思います。松下幸之助翁も自然への畏敬が文明の否定になってはならない。文明の発展が人間にとって大きな利をもたらすならば、少しだけ自然を利用(開発)してゆくのが、理想的共存であると仰っています。今はインフラの著しい崩壊のため被災地に向けては公の援助が中心になっているようですが、そのうちわれわれも歯科医師会等を通じて何らかの協力をさせていただきたく思います。

  • 2016年04月17日(日)12時33分

本年も何卒よろしくお願いします

本年もよろしくお願いいたします。年が明けて早3週間で、ますます寒さが厳しくなっています。体調管理には十分留意したいところです。世の中では様々な企業の問題が噴出しています。干支(十干十二支)によればここ数年来は問題点があぶりだされる年回りらしいです。ここ数日マスコミをにぎわせるトップアイドルグループの騒動も、所属企業の旧態依然とした体質が露出したものとも見て取れます。知人で識者の方が以前「ある組織で、そこに生ずるあらゆる問題の責任はトップに立つ人間にある。」と仰っていました。ということは、やはり組織の長が表に出てきて事情説明しないとなにかスッキリしませんね。小さいながらも組織の長としては反面教師にしたいものです。

  • 2016年01月20日(水)21時14分

皆様よいお年を

昨日で当院の年内の診療は終了いたしました。今年一年も患者さん、スタッフをはじめ周囲の人々に恵まれ、支えられ無事過ごせたことに感謝いたします。巷で聞こえてくるニュース等はとても平穏無事とは言い難いものばかりですが、つくずく何事もなく平凡な日々が幸せなのだなと感じます。来たるべき新しい年も皆様にとりまして良い年であるよう祈念いたします。

  • 2015年12月29日(火)10時24分

はや師走

ことしも早ひと月を残すのみです。時間の経つのが早いこと早いこと。何か齢を重ねるつれ時の流れが速く感じます。どなたかが仰ってましたが、人間年を取ると感動しなくなるので体感時間(?)が短くなるのだとか。そういえば私も以前は本を読んだり、TVでドキュメンタリーものを見ると目頭が熱くなることもありましたが、最近そんなことが減ってしまいました。感動することはとても大事なことで、すべての先哲が感動の重要たるかを語っています。小さなことに感動することでどれほど人性が豊かになることでしょう。こうなったらフェイクでもいいので感動するしかないですね。ふりも重ねれば本物になるかもしれません。先日前回紹介した本の著者、小林充治先生の出版記念パーティーがありました。私も参加させていただきました。感動的な集まりでした。ある来賓の方が「前進するためには、何かを達成したり何者かになったときは、そこでそのことを忘れなければならない」と仰っていました。これは実に深い言葉で、忘れないことの末路に執着があり、執着の結果が争いになるのだと思います。周りを見ると政界、財界、その他いろいろな世界、執着だらけだと思いませんか?

  • 2015年12月01日(火)13時36分

本のご紹介

このたび、小生が筆舌に尽くしがたくお世話になっております先生の著書が発刊されましたので、紹介させていただきます。「「運命」はひらける!」小林充治著(プレジデント社)であります。一言で表現するなら安岡正篤師の教えを学ぶことによって行き詰まった人性がひらけるという内容です。今人性がとても充実していて幸せすぎるという方には無縁の本かもしれませんが、仕事や家庭がなんとなく思い通りにいかないなとか、今まさに藁にもすがりたいと思っている方にとっては救世の一冊となるやもしれません。現在書店にも平積みされておりますので、一度手にとってみていただけたらと思います。当院待合室でも閲覧できますのでよろしくお願いいたします。

  • 2015年11月08日(日)11時15分

除菌成功

今日ピロリ菌の除菌の検査結果を聞いてきました。無事除菌成功したみたいです。除菌して以来胃痛も感じませんし、おそらく大丈夫とは思っていましたが、医師の「おめでとうございます」の言葉にはホッとしました。でも一度感染したら、未感染よりも胃潰瘍、胃癌の発症リスクは高いということで、定期的に胃カメラやレントゲンで検診はしたほうが良いとのことでした。それにしても最近著名人の癌発症や癌死のニュースがやたらと多い気がします。確率では2人に1人が癌にかかって、3人に1人は癌で絶命するそうです。癌細胞は自分の正常細胞に瓜二つなのに、ちょっとした細胞分裂の暴走のために人体を侵してゆくのだそうです。訳あって癌についてはちょっと勉強しました。遺伝的要素もあるようですが、生活習慣も大いに関係しているようです。癌細胞塊として発見された時にはもう細胞レベルでは転移あり(すなわちステージIV)と考えたほうがいいのかもしれません(これは個人的見解です)。だからなんといっても予防が大事だと思っています。これは万病に言えることですね。

  • 2015年10月01日(木)18時24分

お盆休みです

8月14日~8月17日までお盆の夏季休暇ということで休診させていただきます。やっと猛暑猛暑の日々が過ぎ、まだまだ暑いですが少し過ごしやすくなってきました。今年は診療室のエアコンも更新したため、室内は快適にと思ったのですが・・・最近の新しい機種は少しエアコンの効きも控えめなのでしょうか、冷媒ガスの環境配慮なんでしょうか、設定温度を最低にしてもなかなか効きませんでした。まぁ待合室が日当たりが良すぎるからかもしれません。たしか一昔二昔前のエアコンは体が凍えるくらいに効いていた記憶があります。フロンガスが遠慮なく使われていたからでしょうか。地球環境の事を考えるなら少々は我慢しなければいけないのかもしれません。さてお盆は、お墓参りをして、松下幸之助師の「道をひらく」を味読しようかと、、、本書はあのカリスマモデル押切もえさんも愛読しているらしいのです。そう思ったらとっつきやすいですね。皆様もまだまだ熱中症には留意されてお過ごしください。

  • 2015年08月14日(金)10時43分
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