院長の気ままな日誌

澤院長が日々考えていることが見える日誌です。

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加齢

歳とともに体毛の生えてくる場所が変わってくるようです。昔、耳から毛が束になってニョキっと生えているお爺さんいましたよね。私も最近耳の穴の入り口付近に発毛現象が起こりました。少しショッキングでありました。毛抜きで抜きました。一応身だしなみということで。加齢とともに頭髪は少なくなるし体毛という体毛に白いものが混じるようになって、生えなくてもいいところに発毛が生じます。これがエイジングというものなんですね。身だしなみと言えば、最近5年間で服らしい服を一着も買っていないことに気が付きました。医院のすぐ近くに有名服飾量販店があります。買ったものと言えば肌着と靴下、薄手のパーカー、パジャマ代わりのスウェットくらいです。靴も7-8年前に買ったのを履き続けています。靴は今はいている物とスーツ着用時の革靴、サンダル合わせて5足しかありません。靴箱不要でいいものです。世の中の経済活動にはあまり貢献していないかもしれません。趣味の分野のトークショーの視聴を申し込みました。本来なら東京へ行かないと観れないものです。最近セミナーでもWeb形式で開催されることが多くコロナ禍の新しい価値観です。悪いことばかりではないのです。東京五輪、どうやらごり押し気味ですが開催されそうな雰囲気になってきました。世論調査でも賛否半々といった状況の様です。どうせ開催されるのなら何か新しい価値の発見につながればいいのではないでしょうか。まちがっても「他国家間の交流によって新しいコロナ変異株TK2021株によってパンデミック」なんていうニュースにならないことを祈るばかりです。

  • 2021年06月10日(木)12時17分

すたれゆく文化

地上波放送で時代劇を見なくなって久しくなります。最近の見終わったら3秒で忘れそうな安っぽい恋愛ものは何とかしてほしいものです。先日、田村正和さんが鬼籍に入られました。現代劇でも活躍された方ですが、なんといっても一押しは「眠狂四郎」でした。あの目を開けているのか閉じているのかわからない妖艶な表情、何をしゃべっているのか聞き取りにくいせりふまわし。太刀を持った立ち姿は敵も思わず見とれる美しさ、その一瞬の隙をついて下から上へ振り上げる刃で敵を瞬殺。円月殺法です。よく棒を持って真似をしたものです。時代劇が皆無と言っていい今、京都太秦撮影所ってまだあるのでしょうか。スタッフも全員ワクチン2回目接種終了しました。皆翌日は微熱、倦怠感、頭痛、関節痛等副反応があったようです。やはり女性の方が副反応出やすいのでしょうか?もう皆回復しております。これでまた安全安心な医療提供の一助になると考えています。

  • 2021年05月23日(日)09時18分

2回目接種

ワクチン1回目接種からずっと全身に発疹ができるという症状は継続していました。そんな中、本日2回目接種してまいりました。接種時の痛みは1回目に比べるとはるかに痛かったです。これは注射液の温度と体温の温度差によるものではないかと考えます。現在接種後4時間です。接種側の腕が挙げにくいのは1回目と同様です。あと両手先にしびれを感じます。その他症状は今のところありません。明日は診療予約も抑えています。明日以降の状態はわかりません。ご協力お願いいたします。お一人の患者さんから電話をいただきました。「明日診てほしい」ということ。事情をお話したら「もし調子悪かったら予約取り直して帰るからいいよ」とのこと、ありがたいお言葉です。感謝。自治体の首長が高齢者よりも先にワクチン接種して非難されてますが、これはどうなんでしょうか。各地で余ったワクチンを廃棄したとかどうとかいろいろニュースになっています。接種率の上がらない日本のシステムでは、今現在のワクチン接種の目的は感染の蔓延防止第一です。余って捨てるくらいだったら(いずれ希望者は全員接種して集団免疫を目指すのですから)、誰が余ったワクチンを接種しても目くじら立てることではないと思います。

  • 2021年05月13日(木)19時19分
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